読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

選挙に思う

うちの職場は伝統的に左曲がりが多い。

ただ、いまはどうもそっちの方の意見がマスコミなんかでは声高に叫ばれているし、正義を歌おうなんて、若い人たちもがんばっているみたい。

 

わかるわかる。なんか不気味だもの。あの人。

一回おなか壊してやめて復活してから、怨念みたいなものを感じる。

 

でも気をつけよう、おなか壊したのは、そっちのせい。

気をつけよう。怨念はそっちの人々が引き摺り下ろそうとしたから。

でもね、おなかいたくしたのはだれ?

 

ならばわかるよね。真のヤバい人間たちが。

私たちの見方をしてくれそうなそっちの人たち。

実は、

がんばっている人なんか見ちゃいない。

 

政治の道具、人集めのための主張をしている。

 

まず、うちの職場の話をしよう。

そっちの労働条件の改善と、あっちの人件費削減の利害が一致して、勤務時間が短くなった。

勤務時間はそれぞれだが、うちは放課後が25分しかなくなった。

でも、そのせいで、込み入った会議を何日かわけて行う。

会議時間を短くするために、組織を細分化する。

それぞれの取り組みが多くなる。

会議がない日がなくなった。

本来は、子供と向き合う時間をつくる、なんて大義名分を掲げてたくせに、

そっちの人たちは、さっさと帰ります。

 

子育ての権利を主張しました。

しわ寄せがすごいです。

年に何十人も産休を認めるので、正規職員が半分をきりました。

これも、正規雇用を増やすという主張と逆行してますね。

 

既に子育てしている人の権利は、かなり認められました。

しかし、していない人にすべての負担が行くので、

これからの人たちの時間や環境は犠牲になっています。

 

で、子育てが終わったそっちの人は、それを煙たがってさっさと帰ります。

 

なんでこんなに恨みがましく言うかというと、

そっちの人たちの多数派はそんなこと知ったこっちゃなく、

退職した人も増えたため、

で、自分の定年後の再雇用がいまの主張になっています。

 

機関紙見るとわかります。

紙面は5割安倍政権。

3割オスプレイ

1割5分がデモの成果

最後の5分が再雇用。

ネットで都教組のアレ見れるんで、わかる…わかんなければもうだまされています。 

 

そっちの人たちの主張する再雇用は、1週間フルタイムではないので、

算数の少人数になっても、ある曜日だけは別の先生とか言うふざけた状況です。

 

そんなこんなで、最低賃金とか言ってますけど、

私たちは確かに額面的にはそこそこなのかもしれませんが、

時給にすると今や300円行けばいい方です。

 

そっちの人は早く帰るので、1500円くらいなのですが。

 

で、公務員の報酬カットとか言ってますけど、

確かに国家公務員の上の方はすごくもらっています。

地方でも、管理職と平で20万くらい違います。

でもね、カットするとどこから下げると思います?

 

平の昇級幅です。

国民の暮らしを守るとか言ってますけど、

私たちも国民なのですが。

で、国家でも2級3級というのは、ふんぞり返る人じゃないです。

すごい汗をかいてる人です。

そっち側のお仲間も多いですよ…?

 

一部の特権的な国家公務員の給与は

あなたたちがさけんだところで何も変わらず、

あなたたちのお仲間の給与を減らす手伝いしかしてません。

 

ひんがしの野から夜があける、そっちがわの新聞に最近

「公務員のそっちがわの人が減ってきた。戦う人がいない」

とか言ってましたけど、正直今、あなたたちと戦う組織が欲しいです。

 

だって、自分のライフステージに都合のいい要求しかしないし、

不満を飲み込むふりしてイデオロギーに巻き込むし、

差別的で、暴力的。

そして矛盾だらけ。

 

あなたたち側の国会議員さんは、自分たちの価値観を教えなければ教育ではないと言います。が、いまそういう教育はしていません。

主体性を上手に使うために新しいスタイルを悩んでいます。

それをやりたくないのがあなたたちの仲間です

ある国では主体と書いて(チュチェ)というそうですが、そういう教師がまだいます。

「主体(しゅたい)」的な学びは、もうすでにゆとりのときから考えられてきましたが、「チュチェ」的な人にはわからないそうです。だから、いまの「脱ゆとり」ができて、余裕がなくなりました。

そのくせ、民主的とか口走んです。

これからの教育のあり方からは、真っ向から逆行する考えなのですが。

 

わかってないんでしょうかね。

 

とりあえず、私は、わけもわからず回ってくる署名のうち、

職場の改善につながるものは署名しています。

違うものは、写真で記録して拡散した上で、留め置いています。

 

このまえも、仕事の研修会とかいって、政治批判の集会のビラが入っていたので、PTA質の前に落としておきました。

 

で、やっと本題、

今回の選挙公報を見ると、いるいる。そっちの人たち。

 

あやまった政治体制をぶっ壊すのはいいけど、そのあとどうするの?壊すだけ?

教育の無償化の財源は?

てーか、これだけ言うからには、原発のかわりになる「安全な」再生エネルギーあるんだよね? 風力の低周波でお仲間が騒いでたけど。

 

で、これを書かなきゃと思ったのは、医療大麻賛成の人。

抗鬱薬は肝臓と性機能にダメージがいく。現在体をもって体験中。

しかし、煙を吸う害をなくすと、抗鬱薬としては一番体の負担が少ないし、味わい方そのものが療法になっているらしい。

マンチーは末期がんも救いになるらしい。

 

でもまて、この日と反原発だ。そういう弱者を取り込む気だ。

そんな風に思ってしまった。

 

原発、反安保、反レイシズム、反自衛隊

 

それぞれの主張がまっとうに見えても、ついでに乗っかるものがある時点で、そっちがわの意図が見えてしまう。

 

諸君、

この乱世に、

人に優しい政治を掲げるほどうさんくさいものはない。

 

私は本来どっち側の人間でもない。

でも、感じてしまう。

ひむかしの側のうさんくささと利己性

 

諸君

気をつけろ。

何メガワットという電気を生み出すものが即時なくなったら。

 

諸君

気をつけろ。

奴らは公務員の賃下げとか言って、ストライキの権利も叫んでいる。

フランスで行政が止まったことを知っている人はいないか?

 

諸君

気をつけろ。

戦争する国になるとか言うが、日本はどこを狙う必要性がある?

狙っている国はたくさんいるのだが。

 

諸君、

気をつけろ

反権力というのは、いつも甘美でアーティスティックなものだ。

ただ、主張するものを選べなければ、ただのプロバガンダにおちるということを。

 

諸君、

気をつけろ、

格差社会解消とか言うが、スクールカーストなるものは、そっち側の教師が作ったものだ。作らない教育は今存在しているが、そっちの人は理解していない。

 

諸君、

気をつけろ。この書き込みに反応する輩を。

おそらく感情的につぶしにくるだろう。

 

諸君

目を見張れ。

この書き込みに反応する人間こそ、相手の本性だ。

 

こういうことを書くと、

論点を問わず、自分の敵=みんなの敵と言うレッテルを貼る。

平和を説く割りには、汚い言葉で罵ってくる。

おれは差別は許したくないが、そっち側を批判したとたんに「差別主義者」のレッテルを貼るだろう。

そもそも「レッテルはり」という行為自体、民主制からほど遠い岡田真澄のそっくりさんの悲劇の始まりだということを。そして、そっち側の人の職業差別で傷ついた事実。

ここまで言っても「カスにはわからないんだろうな」と、論理とはほど遠い理屈でつぶす空気の読めなさもある。

実現可能性を考えない。

弱者に寄り添う振りをして、ちゃんと文章を読むと、自分の考えを否定された怒りしかない。

 

諸君、

今反原発とかなんとか、を訴える人は一回排除しよう。

戦っている人は、隣の人を見直そう。

本当に自分と一緒に戦っているのか。

そうでないのか。

 

少し話せばわかるはずである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、言いたいことは、

おれも反権力だが、

今の日本のそっちがわは、反権力で力をあつめ、自分が権力になろうとしている。

唱えている理想はそのための道具。

マスコミなどの力で、

そうなりつつある。

 

なら俺は真の反権力だ。

反権力が権力であろうとするならば、

俺が正義だ。

 

とか考えていると、いま尖ったことやっている人って、

逆に右翼的なのかもしれんよ。

 

まあ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

fuck朝日新聞

共産党fuck!

民進党fuck!

パヨクdead!

教員組合must die!

9条の会must die!

sealds is fuctard!!!

 

 

このひとたちい。

べつにおれ右翼じゃないし、正しいことがあれば撤回するよ。

政治に無関心だった俺がここまであんたたちを嫌う理由を考えてね。

 

あんたたちの反応次第ね。

批判なんかしたら必殺技使うよ。

 

あっちゃいけないところに、

あっちゃいけないビラがあったんだから。

 

ほんとにあなたたちが正しいのなら、

罵倒じゃなくてちゃんと話してね。

 

いいかい?

ファッキンシールズ、共産党、エンシールズとかいろいろレフトサイド人間ども。

 

 

 

東京都教育委員会 プラン 方針 スタンダード プログラム ドリル ベーシックドリル

東京ベーシックドリルの問題点

◎学力テストの対策なので、解答用紙が別。1年生から。

発達段階といわれる、学習のやり方を決める重要なファクターがあるのですが、眼球運動や書く力、ワーキングメモリーなど、学力の根底にある様々な力を考えると、低学年には難しすぎます。たとえ学習を理解していても、それ以外の部分のつまずきが出てくるのです。慣れさせるとはいえ、それがいい方とは思えません。

年相応の難しさに挑戦させるのはいいですが、それ以上のものはできない場合いい影響はありません。

 

◎「学力テスト類似問題」という目的。

確かPISA型の学力が問題になったはず。身につけた知識を生かす、使って考える力が課題だったのですが、そこでそういう問題だけできるよう徹底して何になるのでしょうか?

 

◎ドリルとしての不出来

診断問題は、本当にわかっているかということを網羅していません。例えば3年の小数の足し算では、3ー1.5など、整数に対する小数の位置づけが課題になるはずですが、繰り下がりの問題に成り下がっています。

 

◎できるようにできていない

低学年からは問題の条件不足が課題として出ています。中学年では、筆算に多くの縦のスペースを使用するに関わらず、問題用紙、解答用紙ともにその場所がありません。

 

◎目的が明確でない。

底上げが目的なら、思わぬところがつまずきになる低位のこの配慮がありません。図を書くところに枠もない。10.5ポイントのデフォルトの大きさ。解答用紙がない練習プリントですら、暗算を誘うようなレイアウト…腹が立つのは、これが都の教育委員会の名の下に作ったプリントであること。

 

◎まちがえている。

若い先生が増えて、こなすので精一杯な人は、答えに教えるだけで精一杯。数字が間違っているならまだしも、時間を答える問題で「◎時間◎分間」と。分間を分とこたえたことで補習になった子はそれで覚え、直すのに苦労しました。数字の違いならまだしも、答え方の違いは致命的です。

 

◎フィードバック、改善の余地がない。

これらの課題を現場で感じながら、それらへのフィードバックへの窓口がありません。現場レベルで管理職に話しても、日教組の反体制にしか受け取ってくれませン。私は政治に傾きすぎた組合の体制が大嫌いなので、非組を貫いているにもかかわらず。

小さい子には厳しすぎるので、26年度版のワードファイルを改善しているのですが、27年度版には編集不可のPDFが配られました。全く同じ内容なので、26年度版を答えやすくレイアウトし直して使っています。

 

◎誤答分析のなさ

算数においては、誤答を分析して、どう支援するか、とても綿密に考えています。どう間違えたかが大事なのですが、ちょっとした計算ミスも、オールオアナッシングで集計することになっています。

 

◎データの見方

そうしてやったテストの数値について、彼らは最終的な数字でしか判断していません。自分の学年では、図をもとにした演算決定が弱く「日々の指導」で改善し、20ポイント以上の増加を見ました。しかし、最終的な「75パーセント」にとらわれて、東京とは更なる改善を促します。がんばってドリルを繰り返した学年が逆に低下している現状もあり、どこからこの数字になったのか、どんな問題をしたのか、、、多面的に昼必要があると思うのですがね、でも、だいたいこういう時は「やってないから悪い」というのが上の見方です。

 

ごめんなさい、そういう見方を植え付けたのは、皆さんの当時の担任、つまり私たちの上役です。

 

今幸せな人、おめでとうございます。今の考えからすれば、ここについて来れない子はいじめられるか、劣等感に巻き込まれ、積極的な仕事はできません、

 

◎先輩世代の指導への甘さ

できない子に寄り添うなら、もっと多面的な指導があると考えるのが21世紀の指導です。教科によっては、ドリル学習で底上げ、という方法論自体が否定される方が正論になりつつあるところもあります。

 ただ、それは「やった感」が少ない指導法が多く、古株ほど理解しにくい現状があるようです。ベテランが居座る学校では、若手はそれを否定することで、若いのに「のび太の先生」のような昭和の教え方をする、という批判も保護者からいただきました。

 世代的に考えると、授業研究に熱心な一部の管理職以外は、新しい考え方を理解できていないことがほとんどです。算数を理解している校長先生の学校では、利用はそこそこに、もっと濃いことをやっているでしょう。

 

俺はその人の下で、その人の濃さで最初の6年間死ぬ思いをしました。

昔の貯金だから、みんな知ってて役に立たない、とおもっていたら、

結局それがまだ最新の考え方でした、

めんどくさくて受け入れない人がいたけど

成果は数字に出ました。

それをたてに、今ドリルより考える学習に力を入れろと管理職に伝えたら

昔話で1時間引き止められました。

ドリル学習が強化されました。

そんな中、俺の師匠が講師をしてくれました。

退職校長の余裕か、いろいろな手があるよと前向きに教えてくれました。

でも、見せた形通りに授業をやろうとしていました。

無理をさせる1年生に「あれは最終形だよ」と伝えました。

 

これらの状況を経て、学力不安とは何でしょうか。

見た目上やった感じが欲しければ私はいくらでもしますが、

もっと大事なことがあるなら、そこをがんばります。

あなたたちの懸念する学力は、こんな上役が叫ぶ時代遅れの学力です。

それでいいでしょうか?

 

私立受験を考える人、いいと思います。

ただ、そのかわり近所の公立中に行くより広い社会の話も考えて、

いろんな心のあり方を伝えています。

 

塾を理由に宿題をサボる子には

「どうしてもできなければいい。でも両方必要だったら?』

なんて、期限を守ることや、やりくりをを説くようにしていることもあります。

 

 

 

 

 

 

わかんないけどね。君らの先生のイメージに小学校はないよ。

 

 

 

 

夏休みが休みなのは高校。

 

 

 

 

 

最後のイメージしかないの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、一番子供に時間費やしてるのは小学校なの、

 

 

 

 

わかって。

 

 

 

 

 

部活で自律するおっさん中

 

 

 

 

 

口のうまさで週休3日の高

 

 

 

 

 

ズルして研修が自腹になったのも、

わいせつしてるのも

海外旅行でトラブル起こしたのも、

ののももののものののおもの

 

 

高校。

 

 

 

 

まとまりないけど、そういうこと。

 

わかて

俺が過労死した時に拡散してほしい、ブラック学校の現実

この春休みから今までのストレス

◎学年末週4日でのまさかの主任会議2連発。主任研修と企画会をかねていた前任校を思い、そろえることの大切さを感じる。
 
◎主任研修はさほど改訂の必要のない学校の決まりの改定。話し合ってすることかね。
生活指導部が噛まないから、若手への認知が足りないのは気のせい?
 
教育委員会6年生の4年のないよう習熟度70%におこっているらしい。解答用紙別、10.5ポイントの細かいプリント、筆算なのに十分な計算スペースなし、なおかつ練習問題に致命的な間違いがあり、間違えて覚えてしまった事例があった。そんな課題だらけのプリント学習を強化して、底上げになるのかしら…そもそも、間違えさせる仕掛け満載のプリントを悉皆で70%なら、想定の範囲内じゃないかって思うんだけどね。
 
◎そこを考えずに活用とかほざく人がひどいねえ。やらないからあがらないのではなく、やってあがらない、やったものへの疑問は感じないのでしょうか?
 
◎教科書チェックの前倒し。主任はそんなこんなで教室の片付けなんか手が回らないのに、終業式後に前倒し。担当者の負担軽減のため、いらぬ負担が増す。
 
◎さらに前倒し。ないことで弁償をちらつかされる。
 
◎個人情報を広げて入力中に来た新学年の児童数確認。途中のを片付ける時間だけ待ってといったら「今日中にファックスを送りたいからぁ」と。今やらなきゃならない30秒が待てないのでしょうか。
 
◎せめて方向性は示してください。迷って一生懸命調べて仕事したあげく、方針を示すのはやめてください。
 
◎易しくいってもわからないみたい。わからないまま指示しないでください。
 
◎標準時数と、教育課程上の時間数、後者で指導計画を作れと指示をされたが、教育課程上の時間数ができていなかった。これ大問題なんですけど。めんどくさいことはボトムアップですか。
 
◎副読本の扱い。教科担当のはずなのに、学年を見て、しかもいるやつに判断をゆだねるのはやめてください。教室移動も増設工事もある中で、旧学年の主任レベルでは新学年の教材は預かれません。
 
◎ベテランの責任感はあるかと思いますが、リハーサルをいちいち止めるのはやめてください。計画にないことで担当が迷うことで、2時間延びました。
 
◎異動の内示は極秘事項、わかります。でも、最終日にあわせて送迎会をやらなければならないのであれば、事前に教えてくれなくては計画的に動けません。守秘義務は基本的な意識なので、へんなところで厳密に運用しないでください。
 
◎「時間を守れ、できないなら誰かに託せ」わかります。なら内線電話を付けてください。
 
◎電話のこともそうだけど、なぜ手間を減らすことに否定的なのでしょうか?手間は減っても大事なことが守りやすくなるなら条件整備をするのは、担任としては常識なのですが。
 
◎人権の考えで「さんづけ」結構なことです。そう思うと、職員室で困っている子を呼び捨てで愚痴っているのは、自分のクラスでなくても腹が立ちます。
 
◎学年単位で取りまとめるといいこと、学校として示してみんなで動くこと、ちぐはぐです。がんばって残っている人に「お手すきの人は来てください」サボり勝ちですか。残されている人のお手はすきません。
 
◎音声言語が苦手なことために文字や視覚で残すのは常識ですね。では、なぜたくさんの仕事を口頭のみで伝えるのですか。ワード一枚書くだけでいいのですが、会議録が編集中というのは言い訳ですよね。
 
◎同じように考えると、例年齟齬が出やすいことは強調してください。文字色や下線はわかりやすいアイコンがあるでしょう?
 
◎里帰りは仕方ない、に甘えないでください。協力はします。でも、地元が東京なら負担しろと?実家に住んでいたらそれなりにいろいろあるのですが。
 
◎学校として、行政としての判断というのは大きな説得力です。そこを担任レベルに投げていませんか?肝心なところで逃げないでください。
 
◎一番大きな例としては、メンタルヘルスや勤務時間の例。雇用者など上の立場に責任があるのですが、なぜそこは学年主任の計画なのでしょうか。何かあればすぐ学年というくせに。
 
◎道徳担当。ちゃんと教科書が届いている旨アナウンスしてください。みんなが教材を引き上げたあとに届いていたとわかりました。
 
◎教材見本はランチルームに運んで、そのまま持って帰ってもらうのが慣例。選ぶのにも都合が良かったはず。なぜ多目的に持っていったのでしょうか。選ぶためにランチルームに運び、終わったら職員室前に運び、入学式前に多目的に運び、今夜中にランチルームに戻しています。穴をほって埋めるのが最大の拷問というドストエフスキーの話があるそうです。
 
◎そういう本質を見ないで形だけ訴えるのはやめてください。
 
◎同じ論理でいうと、本質を見ずに感覚と慣例だけで改善を拒むのはやめてください。主任が業務を改善しろというなら遠慮なくいわせていただきます。
 
◎仕事の割り振りなどは一元化した方がいいのではないでしょうか。そこを割り振る時間ももったいないですし、バラバラに任せたら仕事が偏ることだってあります。
 
◎もう一度言いますが、改善策と楽したい、の区別をちゃんと考えてください。縦割りを増やすのは異動者、しかも今産休を取ったあげくいなくなった人の言葉です。そのかわり、学年始めの遠足を学年ごとにするという提案は過半数でないとNいけないというのはどこの国の常識でしょうか。
 
◎いろいろ考えると、上に立つ人間というのは、負担を減らしつつ大事なことをするというのは大事なことです。一つ方向を示すだけ、一つレジュメを作るだけなのですが、なぜそこから振るのでしょうか。
 
◎予定を組む際に、そのためにどのくらいの時間がいるかというのは学級経営では当然考えることです。同じ日が期限になっている仕事が多いのは誰のせいでしょう?
 
◎組織や役割を細かく区切れば楽、本当にそうなのですか?それぞれの見通しが交錯して仕事が止まっているのですが。
 
◎個人面談とか家庭訪問は早く組めた人が動いた方がいいはずです。新任の指導の最中に止めて、手元に資料がないのに決めて、というのは怠慢ではないでしょうか?
 
◎全体を見る人は必要です。見てますか?
 
◎私はDTP業者ではなく、同じ教員です。お便りをワードで書いたことがないのでしょうか?これだけいっぱいの情報量なのに、考えもせず追加を指示するのはやめてください。せめて、書く前に教えてください。
 
◎以上のことがあって、一番大事な児童への接し方、授業のやり方がおざなりです。我々の仕事にとって、仕事をこなすことと一番大事なことについて考えることと、どちらが大事なのですか?