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東京都教育委員会 プラン 方針 スタンダード プログラム ドリル ベーシックドリル

東京ベーシックドリルの問題点

◎学力テストの対策なので、解答用紙が別。1年生から。

発達段階といわれる、学習のやり方を決める重要なファクターがあるのですが、眼球運動や書く力、ワーキングメモリーなど、学力の根底にある様々な力を考えると、低学年には難しすぎます。たとえ学習を理解していても、それ以外の部分のつまずきが出てくるのです。慣れさせるとはいえ、それがいい方とは思えません。

年相応の難しさに挑戦させるのはいいですが、それ以上のものはできない場合いい影響はありません。

 

◎「学力テスト類似問題」という目的。

確かPISA型の学力が問題になったはず。身につけた知識を生かす、使って考える力が課題だったのですが、そこでそういう問題だけできるよう徹底して何になるのでしょうか?

 

◎ドリルとしての不出来

診断問題は、本当にわかっているかということを網羅していません。例えば3年の小数の足し算では、3ー1.5など、整数に対する小数の位置づけが課題になるはずですが、繰り下がりの問題に成り下がっています。

 

◎できるようにできていない

低学年からは問題の条件不足が課題として出ています。中学年では、筆算に多くの縦のスペースを使用するに関わらず、問題用紙、解答用紙ともにその場所がありません。

 

◎目的が明確でない。

底上げが目的なら、思わぬところがつまずきになる低位のこの配慮がありません。図を書くところに枠もない。10.5ポイントのデフォルトの大きさ。解答用紙がない練習プリントですら、暗算を誘うようなレイアウト…腹が立つのは、これが都の教育委員会の名の下に作ったプリントであること。

 

◎まちがえている。

若い先生が増えて、こなすので精一杯な人は、答えに教えるだけで精一杯。数字が間違っているならまだしも、時間を答える問題で「◎時間◎分間」と。分間を分とこたえたことで補習になった子はそれで覚え、直すのに苦労しました。数字の違いならまだしも、答え方の違いは致命的です。

 

◎フィードバック、改善の余地がない。

これらの課題を現場で感じながら、それらへのフィードバックへの窓口がありません。現場レベルで管理職に話しても、日教組の反体制にしか受け取ってくれませン。私は政治に傾きすぎた組合の体制が大嫌いなので、非組を貫いているにもかかわらず。

小さい子には厳しすぎるので、26年度版のワードファイルを改善しているのですが、27年度版には編集不可のPDFが配られました。全く同じ内容なので、26年度版を答えやすくレイアウトし直して使っています。

 

◎誤答分析のなさ

算数においては、誤答を分析して、どう支援するか、とても綿密に考えています。どう間違えたかが大事なのですが、ちょっとした計算ミスも、オールオアナッシングで集計することになっています。

 

◎データの見方

そうしてやったテストの数値について、彼らは最終的な数字でしか判断していません。自分の学年では、図をもとにした演算決定が弱く「日々の指導」で改善し、20ポイント以上の増加を見ました。しかし、最終的な「75パーセント」にとらわれて、東京とは更なる改善を促します。がんばってドリルを繰り返した学年が逆に低下している現状もあり、どこからこの数字になったのか、どんな問題をしたのか、、、多面的に昼必要があると思うのですがね、でも、だいたいこういう時は「やってないから悪い」というのが上の見方です。

 

ごめんなさい、そういう見方を植え付けたのは、皆さんの当時の担任、つまり私たちの上役です。

 

今幸せな人、おめでとうございます。今の考えからすれば、ここについて来れない子はいじめられるか、劣等感に巻き込まれ、積極的な仕事はできません、

 

◎先輩世代の指導への甘さ

できない子に寄り添うなら、もっと多面的な指導があると考えるのが21世紀の指導です。教科によっては、ドリル学習で底上げ、という方法論自体が否定される方が正論になりつつあるところもあります。

 ただ、それは「やった感」が少ない指導法が多く、古株ほど理解しにくい現状があるようです。ベテランが居座る学校では、若手はそれを否定することで、若いのに「のび太の先生」のような昭和の教え方をする、という批判も保護者からいただきました。

 世代的に考えると、授業研究に熱心な一部の管理職以外は、新しい考え方を理解できていないことがほとんどです。算数を理解している校長先生の学校では、利用はそこそこに、もっと濃いことをやっているでしょう。

 

俺はその人の下で、その人の濃さで最初の6年間死ぬ思いをしました。

昔の貯金だから、みんな知ってて役に立たない、とおもっていたら、

結局それがまだ最新の考え方でした、

めんどくさくて受け入れない人がいたけど

成果は数字に出ました。

それをたてに、今ドリルより考える学習に力を入れろと管理職に伝えたら

昔話で1時間引き止められました。

ドリル学習が強化されました。

そんな中、俺の師匠が講師をしてくれました。

退職校長の余裕か、いろいろな手があるよと前向きに教えてくれました。

でも、見せた形通りに授業をやろうとしていました。

無理をさせる1年生に「あれは最終形だよ」と伝えました。

 

これらの状況を経て、学力不安とは何でしょうか。

見た目上やった感じが欲しければ私はいくらでもしますが、

もっと大事なことがあるなら、そこをがんばります。

あなたたちの懸念する学力は、こんな上役が叫ぶ時代遅れの学力です。

それでいいでしょうか?

 

私立受験を考える人、いいと思います。

ただ、そのかわり近所の公立中に行くより広い社会の話も考えて、

いろんな心のあり方を伝えています。

 

塾を理由に宿題をサボる子には

「どうしてもできなければいい。でも両方必要だったら?』

なんて、期限を守ることや、やりくりをを説くようにしていることもあります。

 

 

 

 

 

 

わかんないけどね。君らの先生のイメージに小学校はないよ。

 

 

 

 

夏休みが休みなのは高校。

 

 

 

 

 

最後のイメージしかないの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、一番子供に時間費やしてるのは小学校なの、

 

 

 

 

わかって。

 

 

 

 

 

部活で自律するおっさん中

 

 

 

 

 

口のうまさで週休3日の高

 

 

 

 

 

ズルして研修が自腹になったのも、

わいせつしてるのも

海外旅行でトラブル起こしたのも、

ののももののものののおもの

 

 

高校。

 

 

 

 

まとまりないけど、そういうこと。

 

わかて